新橋人形の館 館主の日記

燃えサントラ&泣きロック酒場 BAR 新橋人形の館 館主の日記です。

 バットマン アニメイテッド 7インチ アクションフィギュア

 DCアニメイテッド バットマン 7インチ・アクションフィギュア 

  [アニメ『Batman the Animated Series』]

   マクファーレントイズ(McFARLANE TOYS)

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 アニメイテッド バットマンの顔が好きだ。四角い、そしてパーツに無駄が無い。

 

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 大河内常平『九十九本の妖刀』を読んでみようかと、「ミステリ珍本全集 九十九本の妖刀 (日下三蔵編)」をペラペラめくっていたら、はらりと落ちた二つ折り4頁の編集後記で初めて知った芥川賞作家 西村賢太

 受賞作である『苦役列車』は映画化されている。遅ればせながら読んでみようかと、手に取った文庫本は背表紙からタイトル文字がはみ出るくらい薄くて軽い。分厚くて重いミステリ珍本全集は後回しにして、ペラペラの文庫本を先に読むことにした。

 

    映画『苦役列車』2012年 原作 西村賢太/監督 山本敦弘

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      苦役列車』主演の森山 未來(もりやま みらい)。

 この部屋には親近感を覚える。人生は、部屋の片付けより書き初めることが先だ。

 森山未來は森山良子の息子なのだろうと、館主は勝手に思い違いをしていた。オリンピックの開会式でダンスを披露したと知り、これまた勝手にびっくりした。

 

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ミシェル・ファイファー キャットウーマン 1/4 アクションフィギュア

    『バットマン・リターンズ』 ミシェル・ファイファー

      キャットウーマン ネカ 1/4 アクションフィギュア 

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 バットマンはロビンと見た映画、『素晴らしき哉、人生』。

 

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   バットマン・アニメイテッド『メリークリスマス ジョーカー!』

 

 キンダーマン刑事はダイアー神父と見た映画、『素晴らしき哉、人生』。

 

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           映画『エクソシスト3』

 

 館主は一人で見た映画、『素晴らしき哉、人生』。

 

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    フランク・キャプラ監督『素晴らしき哉、人生』(1946年)

 

 神様、名匠キャプラ様、お願いです。意欲を失くして、すっかりくたびれた私の心をきれいに洗ってください。クリスマスでもないのに、そのような下心を持っていた。

 人生、素晴らしき哉。 るるるるるるるるるる(草野心平2分の1)。

 

 コロンボ刑事ではないピーター ・フォークを見られる『ポケット一杯の幸福』も、名匠フランク・キャプラ監督の映画。

 

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        ポケット一杯の幸福』(1961年)

 

 ピーター ・フォークがジーナ・ローランズと共演している『こわれゆく女』。

 

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          『こわれゆく女』(1974年)

 監督はジーナ・ローランズの夫、ジョン・カサヴェテスこの夫婦は、ホントにカッコイイなぁ。

 

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  『フューリー』ジョン・カサヴェテス『グロリア』ジーナ・ローランズ

 『グロリア』(1980年)の監督・脚本もジョン・カサヴェテス。『フューリー』(1978年)の監督はブライアン・デ・パルマ

 

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 バンダイ ウルトラ怪獣 ソフビ バニラ 1983 

        バンダイ ウルトラ怪獣 ソフビ バニラ 1983 円谷プロ

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        赤色火炎怪獣 (せきしょくかえんかいじゅう バニラ  

          身長55m 体重2万t  東名高速道路建設現場に出現

三億五千万年前の人類によって赤い液体にされ、タイムカプセルに封じ込められていたが、落雷のショックで蘇った。口は横に開き、火炎を吐く。

 

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館主宅で、いつも二人は楽しそうに仲良くフォークダンスを踊っているが、ウルトラマン19話『悪魔はふたたび』で、ペアを組んでいる青色発泡怪獣 (せいしょくはっぽうかいじゅうアボラスの吐いた泡に溶かされバニラは絶命する。

 

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    オリンピック競技場で戦うバニラとアボラス

 

口は縦に開くと「アー」だから、口は横に開くということは「イー」と言う時の形か? 確認してみる。

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 口の形はプレデターに似ており、横に開くというのは観音開きのことだった。

 

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後ろ姿がとっても渋い。タツノオトシゴのようなクルルンとした特徴ある尾が堪らん。

 

三億五千年前に、

      いったい誰が何の目的でこれを埋めたのであろうか?」

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 竹内義和『なんたってウルトラマンで指摘されているようにシナリオの印刷ミスなのか、隊員たちが揃って「三億五千年前」と連呼し、重ねてイデ隊員が「恐竜やマンモスが歩き回っていたのは一億五千年前」と超テキトーな発言をしており、万単位の年数科学特捜隊からスッポリ消えている。

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竹内義和 『なんたってウルトラマン勁文社 200円くらいで買える

 

円谷プロ監修の小学館ウルトラ怪獣大全集』では「三億五千万年前」となっている。この「万年」『悪魔はふたたび』の万年突っ込みドコロとなっているらしい。

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ネカ アイアン・メイデン 頭脳改革 アクションフィギュア

NECA   IRON MAIDEN 「Piece of Mind」Action Figure

箱に付属している装飾紙の上に立たせてみたところ、思ったよりも写真映えしたエディ。 

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 『頭脳改革』は、アイアン・メイデンの4枚目のアルバム(1983年)。

“頭脳改革”というと、エディよりエマーソン,レイク&パーマーの『恐怖の頭脳改革』のジャケットを先に思い浮かべてしまう。どちらがどう、という理由は特にない。

 

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            エマーソン,レイク&パーマー『恐怖の頭脳改革』1973年

 

  拘束服を着ているエディを眺めていたら、ふとこのシーンを思い出したので、本棚からDVDを一枚、エクソシスト3をむんずとつかんで引っ張り出した。

 

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拘束服を着ている双子座殺人鬼(ジェイソン・ミラー)とキンダーマン警部(ジョージ・C・スコット)。

 『エクソシスト3』。大好きだった雰囲気ホラー。年を取るにつれてホラー映画を見る機会が自然と減ってきている。酒ではなくお茶をすすりつ、感慨に耽る。

 

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                         映画『エクソシスト3』(1990年)  

         製作・監督・脚本・原作 / ウィリアム・ピーター・ブラッティ

 

 エクソシスト』「エクソシスト3』、そして『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』。ウィリアム・ピーター・ブラッティの信仰の神秘三部作というらしい。

 『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』はホラーではないが、噛めば噛むほどジ〜ンと味が滲み出てきそうな映画なので、原作小説『センター18』(『The Ninth Configuration)を読んでから、また改めて映画を見てみよう。お茶ではなく酒を飲みながら。

  

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バンダイ『ULTRAMAN』ベムラー フィギュアーツ

        ULTRA-ACT×S.H. Figuarts 『ULTRAMAN
          BEMULAR  8インチ フィギュア

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漫画『ULTRAMAN』は1巻目を読んでベムラー、カッコイイ!」と思ったのだが、9巻目くらいで読む手が止まった。アニメは見ていない。

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    清水栄一・下口智裕『ULTRAMAN』1      ヒーローズコミックス

  どのポーズにしようか、と、迷い、

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   一番手間のかからないポーズ、にする。手を抜いた分、地味だ。

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 『ULTRAMAN』第17巻が、最近出たらしい。第10巻から読まなければならないので、追いつくためには8冊読む必要がある。

 第1巻を読み始めた時は面白くてグングン読み進んで行ったのだが、第9巻でピタッと止まった記憶がある。もはや何も覚えていない。

 第17巻を読むためには、第1巻から再読しなければならない。追いつくためには8冊ではなく17冊読む必要がある。

 

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バンダイ ウルトラ怪獣 アボラス ソフビ 1983

    バンダイ ウルトラ怪獣シリーズ アボラス ソフビ 1983年版 円谷プロ

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サンデーコミックス 漫画ウルトラマンの表紙を飾るアボラス一峰大二(かずみねだいじ)によるコミカライズ。

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 この表紙では「赤色怪獣バニラ(左)が青く青色怪獣アボラス(右)が赤く彩色されている」という話を知って確認してみた。

 

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 漫画本編で戦うシーンでは、いつもウルトラマンの左にアボラスがいて右にバニラがいるので表紙とは逆だ。それで赤と青が入れ違っちゃったんだろうなぁ( ◠‿◠ )、と思った。

 

 館主がテレビで見ていたウルトラマンは、いつもスペシウム光線で怪獣を粉々に爆破していたイメージだ。

 しかし一峰大二版の『ウルトラマン第一巻を読んだところ、スペシウム光線はいとも簡単に強靭な怪獣の表皮に撥ね返されて、ウルトラマンは瀕死瀕死の大苦戦の末に、八つ裂き光輪で怪獣を内から外からズバッと弾き凹る。繰り出すタイミングも怪獣ごとに創意工夫、苦労の賜物。

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  地味だがカッコイイ、八つ裂き光輪。一峰大二ウルトラマンは常に弱さを覗かせ妙に人間臭く(人間ハヤタよりもむしろウルトラマンになった方が)、館主は好きだ。

 

 一峰大二版『ウルトラマン』には、テレビ放送で見ることができなかった数々の”没怪獣“が登場する。

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         第一巻で登場する「サイボーグ恐竜」

  第二巻に登場する“没怪獣”たちも気になる。

 一峰大二の代表作スペクトルマン』(作・うしおそうじ 画・一峰大二)も読み始めた。巻頭に収録されている宇宙猿人ゴリ』(原作・うしおそうじ 絵・うしおそうじ 渡辺善夫)、いいね。d(^_^o)

 

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